先祖代々引き継がれてきた農地を相続した際、「農業はやらないけれど、どう処分すればいいのかわからない」とお困りではありませんか?
親世代は農業を営んでいても、子世代は都会で会社員として働いているケースがほとんどです。
農地という財産があること自体は恵まれているものの、農業経験のない方が突然引き継ぎ、農業で生計を立てるのは至難の業。多くの方が「できれば売却して現金化したい」と考えるのが自然な流れです。
しかし、農地の売却は一般的なマンションや一戸建ての売却とは大きく異なります。
それも調整区域となれば、購入検討者数が限られます。
今回ご紹介するのは、弊社ホームページ他をご覧になり、ご相談いただいた高砂市松陽の相続農地が、媒介更新を待たずに、わずか約2ヶ月で成約に至ったストーリーです。
農地を売却する際には、通常の不動産取引にはない数々の専門的な手続きが発生します。
農業委員会への届出・申請(農地法の手続き)
水利組合への説明や調整
隣地所有者への説明および同意書の取得
まちづくり協議会との協議 (1ヶ月以上必要)
これらは土日にサクッと終わらせられるものではなく、平日に役所や関係機関へ足を運ぶ必要があるため、ご自身で進めるには有給休暇を何度も消化しなければなりません。
今回ご相談くださった高砂市のお客様も、こうした手続きの多さや複雑さに最初は大変驚かれていました。
お客様からご相談のお電話をいただいた際、まずはご希望や条件を丁寧にお伺いしました。
農地売却で最も重要なのは、「買主様を見つける営業活動」と「関係各所との権利・調整手続き」を平行してスムーズに進めることです。
当社では、これまでの豊富な実績とノウハウを活かし、買い手様とのマッチングからスムーズに進み、一度も媒介契約を更新することなく、約2ヶ月という短期間での成約を実現することができました。
「手元にある農地を売りたいけれど、手続きが面倒そう…」
「平日は仕事が忙しくて役所に行けない…」
そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度プロにご相談ください。
株式会社住まいる不動産(ナチュライフデザインホーム)では、お客様一人ひとりのご事情に寄り添い、煩雑な手続きから実際の売却活動まで親身にサポートいたします。
完全予約制『個別相談会』
周りを気にせず、気兼ねなく不動産のお悩みや希望条件をご相談いただけます。
『とりあえずAI売却査定』
まずは概算の価値を知りたいという方向けに、お手軽なAI査定も随時実施中です。
農地の売却は、正しい知識と手続きのプロに任せることで、不安や手間を最小限に抑えられます。
対応エリア:高砂市・加古川市・加古郡・明石市・神戸市および近隣エリア